ニュースレターは良いものです。でも、メールはそれを読むには向かない場所です。歯医者の予約リマインダーと、返事を先延ばしにしているスレッドの間に挟まって、木曜にはもう流れていきます。
Pluckのアカウントには、それぞれ専用のアドレスがあります。ニュースレターを転送すれば、読むものとしてインボックスに届きます。

アドレスを確認する
設定 →「メールでPluck」。pluck+3f9a2c7e1b04@in.getpluck.io のような形です。「コピー」を押します。
転送する
どんなメールでも転送できます。設定はそれだけです。
自動にするなら、メールでフィルタを作り、ニュースレターが届いたらそのまま転送するようにします。メールサービスによっては、そのアドレスが本人のものか確かめるため、先に確認コードを送ってきます。そのメールもほかと同じようにPluckのインボックスに届くので、そこで開いてください。
届くもの
- インボックスに、記事のアイテムがひとつ。タイトルは件名です。
- サイト名の場所に、送信者の名前。
- 本文。PluckがWebページを整えるのと同じやり方で整えます。
- 元のメール。アイテムと一緒に残ります。
しないこと
読むのはメールで、中のリンクではありません。ニュースレターが紹介している記事を読みたいなら、その記事自体をPluckしてください。
添付ファイルも読みません。10MBを超えるメールは届きません。送れるのは1日200通まで。たぶん足ります。
アドレスは自分だけのものに
アドレスを知っていれば、誰でも送れます。思わぬところに出回ったら、設定で「アドレスを作り直す」を選んでください。古いアドレスはすぐに使えなくなります。
読まなかったら
ほかのものと同じです。30日間手つかずなら、アーカイブに移ります。検索はそのままできます。削除はされません。ニュースレターは待ってくれます。メールに抱えさせておく必要はありません。